敏感肌 日焼け止め

3月から始めよう紫外線ケア!敏感肌・乾燥肌のための日焼け止め選び

3月はシミがとっても出来やすいって知っていましたか?

 

3月は、日に日に暖かくなって、お出かけしたくなる季節。
公園遊びも多くなって、外出する機会もグッと増えますね。

 

紫外線対策は、「まだ3月だから大丈夫」と油断していると、取り返しのつかないことになることも・・・・

 

特に、敏感肌、乾燥肌の方は、この時期に正しい紫外線対策を行うことで、10年経ってもシミもシワに悩まない健康な肌を保てるかどうかの大きな差を生みます。
敏感肌、乾燥肌の方は、正しい知識を身につけて正しいUVケア選びができるようになりましょう。

 

3月の肌は一年で一番白い

3月のお肌は、一年の中でももっとも紫外線の量が少ない冬の時期に生まれたお肌です。ですから、肌も一年の中で一番白い状態なんですね。

 

白い肌は、紫外線に対して非常に無防備な状態です。

 

季節の変わり目で、ニキビができなすくなった、肌の乾燥がヒドイ、など肌荒れにかんする悩みがあるというような方もいらっしゃることでしょう。

 

3月の紫外線は、紫外線量が一気に増える時期です。

 

3月から始めよう紫外線ケア!敏感肌のための日焼け止め選び
参照元:http://masuda-ph.sakura.ne.jp/

 

紫外線の量がこのようにグッと増えていく時期ですので、肌のバリア機能は低下し、日焼けによるシミ以外にも、しわ、肌荒れ、ニキビなどの肌トラブルが、この時期多くなるのです。

 

紫外線が当たることで、肌水分は蒸発し、乾燥を招きます。

 

肌が乾燥状態になるということは、シミを作りやすいだけでなく、シワ、ほうれい線が出来やすい肌、つまり老化を加速させる原因となります。

 

敏感肌・乾燥肌のための日焼け止め選び

 

敏感肌の方、乾燥肌の方は、乾燥肌対策を紫外線ケアと同時に行うことが、この時期のUVケアの重要なポイントです。

 

敏感肌・乾燥肌の方は、紫外線対策を日焼け止めだけに頼らず、普段のスキンケアで肌を乾燥させないお手入れを心がけます。

 

今使っている基礎化粧品で十分な保湿が出来ていない場合は、日焼け止めを使うことでさらに肌の乾燥を加速させることになりかねません。

 

今、使っている基礎化粧品に保湿効果のある美容液をプラスさせたり、基礎化粧品そのものが合わないと感じたら、敏感肌・乾燥肌向けの化粧品に変えてみましょう。

 

浸透力が高く保湿効果の高い化粧品については、こちらの記事で紹介していますので、参考にしてみて下さいね。

 

▼参考記事
インナードライ肌を改善!浸透力で選ぶ保湿化粧品3選
インスタで発見【ロベクチン】超乾燥肌・赤ちゃん安心高保湿クリーム

 

ノンケミカル紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを選ぶ

敏感肌、乾燥肌の方は、肌への刺激の少ない日焼け止めを選ぶようにしましょう。
一般に、日焼け止めは、SPFを基準に選ぶ傾向にありますよね。

 

  • 絶対に、日焼けしたくないから、SPF50
  • SPF50を使えば紫外線対策は万全!

 

日焼け止めは、SPF値が高いだけで日焼け止め選びぶと、思わぬ落とし穴があります。

 

SPF値が高いだけで選ぶのは危険!

 

 

SPFは、たとえば、

 

「SPF30よりもSPF50の方が日焼けをブロックしてくれる

 

だから、SPFの値が高いほうがいい」

 

と思っている人いませんか?

 

SPF30というのは、何も日焼け止めをしなかった場合より30倍長い時間皮膚が赤くならないということを表す数値です。

 

例えば、何もしなかったら20分で日焼けしてしまうけど、SPF30を使えば、20分×30倍=600分(10時間)まで日焼け止め効果が持続できるということです。

 

日焼け止めはSPF30で十分

 

実際には、汗などで日焼け止めが落ちてしまうので、10時間キープできるということはありません。何度も塗り直ししたとしても、これだけの日焼け止め効果があるので、SPF50でなくともSPF30で十分なのです。

 

SPF50は、海や夏場のレジャーなどの紫外線対策用として使うことを想定して作っている商品が多いです。

 

水で落ちにくいウォータープルーフタイプのものが多いと思います。水に落ちにくい成分が入っているということは、皮膚呼吸も妨げています。肌への刺激も大きいです。これを普段使いの日焼け止めにすれば、当然肌への負担も大きくなり、肌トラブルを引き起こします。

 

このような、強力な日焼け止めは、やはり、レジャーのみで使うことが好ましく、普段使いの日焼け止めは、SPF30程度で肌への負担の少ないものを選ぶようにしましょう。

 

敏感肌・乾燥肌には、肌に刺激の少ない、オーガニック植物成分で100%天然、化学物質不使用のノンケミカルのオーガニックの日焼け止めがおすすめです。

 

敏感肌でも安心な日焼け止めについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。参考にしてみてくださいね。

 

▼参考記事
ウェアルーUVの日焼け止め効果|敏感肌でも安心オーガニックの実力

 

まとめ

敏感肌、乾燥肌の人は、紫外線を浴びることでますます肌を乾燥させ、シミだけでなくしわやほうれい線を作らせるお肌へのリスクが高くなります。

 

紫外線の量がグッと伸びる3月からの正しい紫外線ケアが、10年たった肌に大きな差を生みます。SPF値の高い日焼け止めを使って安心というのではなく、お肌の負担を考えたスキンケアと日焼け止め選びが重要です。

 

 

 

 

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