ニキビ跡を隠すカバー力あるファンデや下地の選び方

ニキビが悪化してできた、赤みや色素沈着を起こしたニキビ跡、クレーター状の凸凹になったニキビ跡、鏡を見るたび憂鬱になりますね。これら、ニキビ跡をキレイに隠すために、カバー力の高い化粧下地やファンデーションをあれこれ探している方も多いのではないでしょうか。

 

雑誌などを見ると、ニキビ跡を隠す優秀アイテムは、悩むほど種類があり、雑誌やネット上でもいろいろ紹介しています。

 

気になるニキビ跡をきれいに隠すためには、カバー力のあるファンデーションよりも、コンシーラーやコントロールカラーなどの化粧下地などで、色調整しながら丁寧にメイクするのがいいそうです。

 

最近では、カバー力の高いプチプラコスメも人気のようですが、選び方や使い方を間違えると、

 

  • ニキビ跡が目立つ濃いシミになってしまった
  • 赤みのあるニキビ跡が悪化してしまった

 

などの肌トラブルを起こす場合もあるので注意が必要です。

 

ニキビ跡が隠れてるから優秀?それ肌に優しいですか?

 

ファンデーションでメイクをするということは、皮膚呼吸を妨げるだけでなく、ファンデーションをつける、落とすなどの際にも肌へは大きな負担となっています。

 

特に、肌への負担が大きいのが、カバー力のあるタイプのものです。下地に、カバー力を高める成分に水溶性ポリマーやシリコンなどの合成ポリマーが含まれていることが多いからです。

 

合成ポリマーが肌に与える影響

 

合成ポリマーは、ラップのようにピタッと肌をコーティングしてくれるので、ツルツルの仕上がりになり、ニキビ跡もきれいにカバーしてくれます。

 

でも、カバー力がある分、強いクレンジング料でメイクを落とすので、肌に負担がかかるんですね。

 

それに、ピタッとコーティングされるので、アクネ菌が増殖し、ニキビを悪化させます。合成ポリマー(シリコン)によるコーティングは、他にも、乾燥肌をも招き、ターンオーバーがなかなか正常化されません。そのため、新たなニキビを作り出すという悪循環も生まれるのです。

 

ニキビ跡への刺激がメラニン増加で濃いシミを作る

 

 

ニキビ跡を隠そうとコンシーラーやコントロールカラーなどの化粧下地でニキビ跡の部分を毎日カバーしていると、それが肌への刺激となりその部位のメラニンを増加させ濃いシミを作り出します。

 

10代20代の頃は、シミに対する警戒感がそれほど大きくないのでシミ対策に無頓着になりがちです。それが、30代から40代になって、「気になるニキビ跡を隠していたらある時からシミになってしまった。」という現実に直面し、ニキビ跡を無頓着にカバーしていたことを後悔します。

 

近い将来に、濃いシミを作らないためにも、ニキビ跡を隠すことのリスクを考えメイク法や毎日のスキンケアには、正しい知識でケアすることを考えなければなりません。

 

ニキビ跡を隠したいなら、無添加タイプを選ぶ

 

 

ニキビ跡がシミになる原因は、肌への刺激です。合成ポリマーを使ったファンデーションやコンシーラー、下地などは、カバー力も高く魅力的ですが、成分が肌への刺激となるだけでなく、洗浄力の高いクレンジングや洗顔が、さらに肌への負担となっています。シミを作らせないためにも、シリコンの入ったものでニキビ跡をカバーするのは、おすすめしません。

 

ニキビ跡は、皮膚も敏感になっているので、ニキビ跡隠しのために選ぶのなら、無添加タイプがおすすめです。

 

無添加タイプのリキッドファンデーション、BBクリームなど下地やコンシーラー代わりに使い、ミネラルファンデーションを化粧崩れ防止のパウダー代わりに使うという方法です

 

無添加タイプのメイクアイテムは、肌に良くない成分が含まれていません。そのため、石鹸でメイクが簡単に落ちるので、肌への負担も少なく。化学物質が肌に残ってシミの元になるというリスクも少なくおすすめです。

 

ニキビ跡を隠す下地には扱いやすい無添加BB

 

気になるニキビ跡には、無添加BBクリームを下地代わりに使うと、コンシーラーやコントロールカラーなどの化粧下地を使うよりも、肌への負担が少なく、ニキビ跡をカバーすることができます。

 

BBクリームは、もともと下地の効果があり、量も指先で調整してニキビ跡を隠すことができるので、難しいテクニックがいりません。

 

指の腹を使って、ポンポン乗せるようにニキビ跡にBBクリームを乗せるだけで、ファンデーションのように厚ぼったくならずにニキビ跡をカバーすることができます。

 

ニキビ跡を隠すならイエロー系を選ぶ

 

色素沈着を起こしたニキビ跡や、凸凹ニキビ跡には、イエロー系を選びます。赤みのあるニキビ跡には、グリーン系のコンシーラーが良いといわれていますが、グリーン系は使い方が難しく、顔色が悪く見える仕上がりになってしまいがちです。

 

無添加タイプの、下地やコンシーラーを選ぶ場合にも、まずは、イエロー系で試してみて、赤みのあるニキビがうまくカバーできない場合には、グリーン系にチャレンジしてみるといいでしょう。

 

ニキビ跡をカバーするおすすめのBBクリームとリキッドファンデ

 

色素沈着や凸凹ニキビ跡には、アヤナスAS BB

カバー力が高い無添加BBクリームといえば「アヤナスAS BB」です。色素沈着したシミやニキビ跡、くすみ肌の補正がひと塗りでできるほか、粒子がとても小さいので、BBクリームが毛穴の一つ一つにピタッと入り込んで、凸凹ニキビ跡を滑らかにカバーしてくれます。

 

 

敏感肌専門ブランド「ディセンシア」のBBクリームなので、肌に優しく、ニキビ跡で敏感になっているお肌にも使えるのでおすすめです。

 

 

色展開の豊富なマキアレイベル薬用クリアエステヴェールもおすすめ

 

赤みのあるニキビ跡には、色展開豊富なマキアレイベル薬用クリアエステヴェールもおすすめです。

 

 

マキアレイベル薬用クリアエステヴェールは、無添加タイプの美容液ファンデーションです。色展開が豊富なのが魅力です。また、無料で色交換できるので色選びで失敗することがありません。複数色、組み合わせるなどすると、自分のニキビ跡にピッタリ合った色を作り出すこともできます。

 

マキアレイベル薬用クリアエステヴェールは、「薬用」とあるように、ファンデーションに美白有効成分を配合し、「メイクしながら、メラニンの生成を抑え、しみ、ソバカスを防ぐ。肌荒れ。にきびを防ぐ。」効果があるのが特徴です。

 

ファンデーションしながらニキビ予防ができるので、ニキビができやすい方にはおすすめです。仕上げ用のプレストパウダーもあるのので、セットで使うとコスパもよく美肌効果も高まります。

 

 

カバー力で選ぶなら【リソウ】リペアリキッドファンデーション

 

【リソウ】リペアリキッドファンデーションは、リキッドーファンデだけでシミが隠せる優れもの!管理人のシミもここまで目立たなくなりました。

 

 

世界初となる生命体成分を配合した美容液が入っているので、付けた瞬間から付け心地の良さを感じます。リキッドなのに肌がしっかり呼吸するファンデです。

 

 

イエローとピンクの2色展開ですが、ニキビ跡には、イエローがおすすめです。トライアルセットには、この2色のほか、パウダーファンデやフェイスパウダーも入ってるので、色を自由に組み合わせてニキビ跡をきれいにカバーできる自分なりの組み合わせも見つけることができます。

 

 

仕上げ用にはミネラルファンデーション

 

無添加BBクリームやリキッドファンデーションで隠したニキビ跡をほとんど目立たなくなるくらいカバーしたいのならば、仕上げにファンデーションやフェイスパウダー併用は必須です。

 

おすすめは、肌に優しいミネラルファンデーションです。

 

携帯用に使えて便利!トゥヴェール ミネラルパウダリーファンデーション

 

仕上げ用には、携帯に持ち運べて便利なコンパクトタイプのトゥヴェール ミネラルパウダリーファンデーションがおすすめです。

 

 

無添加BBクリームや、リキッドファンデーションでニキビを消したら、トゥヴェール ミネラルパウダリーファンデーションをパフではなくブラシを使って仕上げてあげるのがポイントです。

 

目立つニキビ跡には、少し多めにつけて、それ以外のところは薄く粉をはたくような感じにしてあげると、厚ぼったくならず自然な仕上がりになりますよ。

 

 

まとめ

 

ニキビ跡を隠すには、下地代わりに肌に優しい無添加タイプを使うと、合成ポリマーでカバー力を高めたファンデーションや化粧下地よりも、濃いシミを作り出すリスクが低いです。

 

しかし、目立つニキビ跡は、肌が敏感になっているので、肌に優しい無添加BBクリームやリキッドファンデーションなどを使う際にも、ニキビ跡に刺激にならないように、指の腹で優しく隠すようにカバーするなど、使い方も刺激をなるべく与えないことを意識してメイクすることが大切です。

 

そして、仕上げのミネラルファンデーションを付けるパフやブラシは、アクネ菌が増殖しないように、頻繁に洗うなどしていつも清潔な状態を保つようにしてくださいね。