ファンデーションのヨレとテカりをどろあわわの特殊な泡で解決!

 

夏は皮脂の分泌量が2倍に増えるといいます。梅雨の季節に入るころから、皮脂の分泌量が気になり、メイクのヨレやテカりでメイクも崩れやすくなってきますね。

 

このファンのヨレやテカりは、スキンケアを見直すことで改善されるといわれていますが、時間のかかる肌質改善と並行して是非行いたいのが、毎日のスキンケアです。

 

先日、美容院へ行ったときに、美容師さんとファンデーションのヨレやテカリの話題で盛り上がりました。

 

皮脂の分泌量の増える梅雨を迎える時期になると、お化粧崩れについて相談されるそうです。

 

そこで、美容師さんがおすすめしてくれたのが、どろあわわ。

 

 

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なんでも、どろあわわに含まれる火山灰から生まれた特殊な泡「ペンナイト」が、毛穴に詰まった古い角質やメイクの汚れを取るのには最適だそうで、角が立つほどの泡で優しく洗うだけで、お肌に負担をかけず、毛穴の汚れをゴッソリ取る優れものなんだそうです。

 

 

毛穴の汚れがすっきりしないわけ

 

ところで、クレンジングやスクラブ洗顔で念入りにお手入れしても、黒いぽつぽつが残っていたりして、すっきりきれいになったう気がしないということはありませんか?

 

クレンジングやスクラブ洗顔で毛穴の汚れがきれいにならない!?

 

 

メイクの汚れや皮脂は、クレンジングやスクラブ洗顔で落とせても、毛穴に詰まった古い角質は、タンパク質であるため落としきれません。

 

 

古い角質である毛穴の黒ずみや角栓は、酵素石鹸で分解して落とすか、どろあわわのようなクレイ石鹸の泥の吸着力で取り除くかできれいになるそうです。

 

 

 

酵素石鹸とクレイ石鹸

 

 

では、酵素石鹸とクレイ石鹸のどちらが肌への刺激が少ないのでしょうか?

 

 

酵素石鹸は、低刺激なものもありますが、クレイ石鹸に比べて、お肌が乾燥しやすい傾向にあります。

 

 

クレイ石鹸は、スクラブやピーリングのように肌を摩擦して汚れを取るのではなく、吸着力のある超微粒子の泥の力で、肌を傷つけることなく、毛穴の汚れを絡め取ります。

 

肌への刺激が少ないのに洗浄力が優れているので、敏感肌の方でも安心の洗顔料です。

 

 

肌への負担ということから見ると、肌への刺激が少ないのはクレイ石鹸ということになりますね。

 

クレイ石鹸ならどろあわわ

 

毛穴の汚れをすっきり落とし、引き締めてくれるクレイ石鹸。

 

クレイ石鹸もいろいろありますが、知名度も高く、多くの方に愛用されているのがどろあわわ。

 

リピーターも多くよく売れている洗顔石鹸です。

 

その秘訣は、どろあわわに使われている泥にあります。

 

クレイ石鹸も、その種類によって使われている泡が異なります。

 

どろあわわに使われているのが、「ペントナイト」と「マリンシルト」の2種類の泡。

 

とにかく吸着力が高く、ほかのクレイ石鹸と洗い上がりを比べてみると、その違いに気付くといわれているほどの汚れを絡めとる力が高い泥のようです。

 

また、「ペントナイト」と「マリンシルト」の2種類の泡は、付属のネットを使うとキメの細かいふわふわの泡が出来上がります。

 

この持っちりとした泡が、お肌を傷つけることなく、毛穴の汚れ、メラニンを含む古い角質までも逃さず吸着させて落としてくれるんですね。

 

クレイ石鹸は、以前につかってみんしゃいよか石鹸で試してみたことがありました。

 

現在は、然−しかり− よかせっけんに代わってしまったので、正確な比較にはならないかもしれないのですが、

 

その時の使い心地とどろあわわを比べてみて思ったのは、どちらもよく汚れが落ちますが、洗い上がりがしっとりするのは、「どろあわわ」という印象をもちました。

 

美容師さんも、使われている泥の吸着力と、保湿力の高さから、毛穴の引き締め対策にどろあわわをすすめてくれました。

 

私は、乾燥しがちな敏感肌なので、やはりしっとりした洗い心地の「どろあわわ」のほうが好きですね。

 

個人差もあるとおもいますが、さっぱりを好む、10代、20代の方には、もしかしたら、「然−しかり− よかせっけん」のほうがいいかもしれませんね。

 

気になる方は、両方試してみるといいと思います。

 

保湿成分配合で洗い上がりもしっとり

 

どろあわわには、イソフラボン配合の豆乳発酵液をはじめ、コラーゲン、ヒアルロン酸、黒砂糖エキスなど、お肌をしっとりさせる保湿成分が配合されています。

 

無香料 無着色 無鉱物油 石油系界面活性剤不使用で肌に刺激となるものが使われていないので、敏感肌でも安心して使えますね。

 

どろあわわで初めて洗顔した後に、ツッパリ感がほとんどなく、しっとり潤って、何度も顔を触ってしまいました。どろあわわ愛用者が多いのも頷けますね。

 

2週間どろあわわで洗顔したら毛穴が引き締まって皮脂が出にくくなった

 

どろあわわで洗顔して、毛穴の汚れがキレイになって、鏡を見ても毛穴が目立たなくなってきました。

 

それまでは、メイクをして数時間経つと、おでこや鼻のあたりにべたつきを感じ、テカってくるのですが、毛穴が引き締まったおかげなのか、いつもよりべたついた感じがしなくなってきました。

 

夏に向かっている季節であるのに、ファンデーションも崩れにくくなってきて、テカリも気にならなくなりました。

 

 

基礎化粧品を夏用に変えると効果的

 

毛穴を引き締めるには、基礎化粧品を夏用に変えてあげるのも効果的です。

 

ちなみに、私が今使っているのが、ディセンシアのサエルです。

 

サエルは、敏感肌専用化粧品ディセンシアの美白ラインです。敏感肌でもヒリヒリせず、肌荒れしない肌に優しい美白化粧品で、使い心地もさっぱりとしています。

 

保湿効果も高いので、クーラーなどで乾燥してインナードライ肌になってしまうのも防ぎます。

 

テカリのや過剰な皮脂の分泌は、ターンオーバーの乱れにも関係しています。

 

毛穴の汚れをきれいにしてあげるのと同時に、ターンオーバーを常に正常に保つことが大切です。

 

さっぱりとした使い心地の、美白対策もできる夏用の基礎化粧品でも毛穴を引き締めてあげるて、テカリやヨレと無縁のお肌を目指したいですね。

 

▼サエルについては、こちらの記事でも紹介しています。
サエルの美白試してみた!バリア機能が高まると美白の効きが違う!

 

 

まとめ

 

ファンデーションのヨレやテカリに悩んだら、基礎化粧品やファンデーション選びが重要と言われていますが、ヨレやテカりの根本の原因でもある毛穴の汚れを取り除き、毛穴を引き締めてあげるといいそうです。

 

実際に、どろあわわを試してみましたが、2週間ほどで、皮脂の分泌量が減って、化粧崩れがしにくくなりました。

 

どろあわわは、使われている泡の吸着力も高く、きめ細やかなもちもちとした泡がネットを使って簡単にでき、お肌に刺激を与えずすっきり洗い上げてくれます。

 

保湿力も高く肌に良くない成分無添加ですので、乾燥肌や敏感肌の方でも安心して使えますね。

 

毛穴に詰まった古い角質やメイクの汚れは、角栓となって毛穴を広げます。さらに空気に触れることで酸化して黒ずみになります。毛穴の汚れをそのままにしておくと、ターンオーバーを乱れさせ、乾燥しているのに、皮脂がどんどん分泌されて、テカる。すぐ化粧崩れしてしまう。などインタードライになることも・・・

 

基礎化粧品やファンデーション選びも大切ですが、ヨレやテカりの根本の原因でもある毛穴の汚れを取り除き、毛穴を引き締めてヨレとテカりのないお肌作りがたいせつですね。

 

 

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