一般のファンデーションが肌に良くない理由

 

化粧崩れしないファンデーションが欲しい
カバー力のあるファンデーションが欲しい

 

評判の良いファンデーションだと思ったのに、

 

「皮膚呼吸しない感じがして嫌」
「ファンデーションを変えたら肌荒れがひどくなった」

 

ということありませんか?

 

原因は、シリコン、防腐剤、石油系の界面活性剤など

 

クレンジング剤を使わないと落ちないファンデーションは、これらの成分がたっぷり含まれていて肌に負担となっています。

 

なぜ肌に悪いの?

特に良くないと言われるのが、界面活性剤。

 

一般のファンデーションは、仕上がりを良くするためにいろいろな成分を配合します。そしてそれら水溶性の成分油性の成分と本来混ざりにくい成分を馴染みやすくするために界面活性剤などを使います。

 

界面活性剤は、タンパク質を溶かす性質があると言われています。
そのため、皮膚を保護している皮脂膜をも溶かしてしまうおそれがあります。

 

また、肌に浸透しやすく、体内にとどまる性質があり、肌のバリアゾーンをも破壊し、かぶれやニキビなどの肌トラブルを起こしやすくするとも言われています。

 

肌に良いものが支持される

 

近年では、発がん性も指摘され、ファンデーションだけでなく、基礎化粧品、シャンプー、育毛剤、ボディーシャンプーから、家庭用、生活用の、洗剤に至るまで、界面活性剤など化学物質を使わない、無添加、オーガニック、ノンケミカルな製品を支持する人が増えている傾向にあります。

 

肌に優しいファンデーションとして、最近、ミネラルファンデーション、無添加ファンデーションが人気があるのはこのためです。